アルジルリンの副作用

アルジルリンの安全性は?

「塗るボトックス」と呼ばれ、欧米を中心に大人気のアルジルリンは、日本でも人気が高まりつつあります。
新しい美容法が流行すると、やはりその副作用が気になるところですが、アルジルリンには副作用はないのでしょうか。
今のところ、アルジルリンの副作用は報告されていないようです。

 

そもそもアルジルリンとは、一体どのようなものなのでしょうか。
顔には表情筋という筋肉があるのですが、同じような表情を繰り返すことで筋肉の使い方が偏り、使用頻度の高い部分に表情ジワと呼ばれるシワができます。
表情ジワには、笑いジワや眉間の横ジワ、口元の法令線などがあります。
アルジルリンは、6種類のアミノ酸が結合してできたもので、表情筋を動かす元となる神経伝達物質の分泌を抑制することで、お肌の緊張状態をほぐし、シワを浅くすると言われています。
つまりアルジルリンはアミノ酸ということですので、極めて安全性は高いと言えます。

 

ボトックス注射と比較してみると、アルジルリンの場合はお肌に塗るだけでよいため、ボトックス注射のように注射そのものの痛みや、内出血の発生の危険といったことはありません。
即効性という点においては、皮膚に直接注射するボトックス注射と比べると、効果を得るまでに時間がかかるかもしれません。
しかし、自分でお肌に塗るだけでよいため、ボトックス注射のようにドクターの裁量による効果の違いはありません。
アルジルリンは、安全に確実に、表情ジワを改善することができるものだと言えるでしょう。

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